司法書士試験

私が司法書士受験生だった時の「1日のスケジュール」

こんにちは。yuuriです。

私は完全な専業受験生でした。兼業の方からすると1日中勉強できる環境なんて羨ましい!と感じるかもしれませんが、意外と辛いんです

24時間自由に使えるということは、24時間全て自分の意思で動かなければいけないということ

時間が無限にあると、時間に対する密度が低下してモチベーションが上がらなくなります。

専業受験生の最大のメリットは時間があることであり、最大のデメリットも時間があることなのです。このデメリットを克服するには、モチベーションに頼って勉強しないことが重要です。

勉強しよう!と思って勉強するのではありません。体が勝手に勉強する仕組みを作って勉強するのです。

その仕組みとは、ずばり1日のスケジュールを時間割することです。

兼業の方はこちらの記事を参考にして下さいね。

※準備中です

「24時間3分割」勉強法

これがあなたの時間割です!

自分で立てたスケジュールって、上手く行かないことが多いですよね。疲れた、お腹空いた、眠い、などなど理由をつけて中断しがち。

でも考えてみて下さい。私たちは子供の頃から学校の時間割に従って生きてきました。腹が空こうが眠かろうが、決められた時間に◯◯をする!という能力は潜在的に備わっているはずなんです。

私から皆さんに時間割を提示します。子供の頃みたいに強制だと思ってこの通りに1日を過ごしてみて下さい。絶対やれるはずです。

「みんなが働いてる時は勉強しよう…」的スケジュール

time to do
8:00 起床、身支度、朝食
9:00  〜13:00 勉強(4時間)
13:00〜14:00 昼食
14:00〜18:00 勉強(4時間)

勉強時間は1日8時間です。

1回の勉強時間を4時間で設定していますが、下の記事を参考に適宜休憩を挟んで下さい。

「我慢」はただの自己満

18時以降は完全に自由時間です。罪悪感に駆られることなく好きなことをして下さい。私は毎日映画や海外ドラマを見ていました。翌日のパフォーマンスに影響がなければお酒を飲んでもオッケーです。

過剰に睡眠時間を削ったり、お酒が好きなのに禁酒したり、趣味があるのにお預けにしたり、人付き合いを絶ったり…。合格のためにある程度の制約は必要ですが、やり過ぎはただの自己満足です。

我慢することで「自分こんなに頑張ってる〜」感を味わいたいだけで、そんなのは合格に1ミリも役立ちません。

1日8時間だけ100%集中、残りの時間は人生を楽しむ。

意外とこれが、これが合格への近道だったりします。

睡眠時間は?睡眠時間の管理にはこのアプリ

私は0時就寝の8時間睡眠でした。

8時間勉強して、8時間好きなことをして、8時間寝る

このおかげで精神的にも身体的にもとても健康でいられました。

ベストな睡眠時間は人によって異なるので、自分で研究してみて下さいね。オススメなのがこの「sleep cycle」というアプリ。基本的に無料で使えます。

寝る前にアプリをセットして眠ると、睡眠傾向を調べて記録してくれるのです。(寝言を言っていたら録音してくれる機能まで!)その日の睡眠の質まで表示されるので、朝起きて確認するのがちょっと楽しみです。笑

一番便利なのは、起きたい時間に合わせて眠りの浅い時に起こしてくれる機能です。例えば8時に目覚ましをセットしたら、30分前(変更可能)の7時30分〜8時の間で眠りの浅い時に起こしてくれます。これがびっくりで、本当にスッキリ起きられるんですよね。ぜひ1度試してみてほしいです。

おわりに

記事は参考になったでしょうか?

長期にわたる資格試験の勉強は、1日の時間の使い方を明確にするだけで挫折することなく続けることができます。スケジュール通りにこなせたら自分を褒めてあげて下さいね。

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