司法書士試験

お風呂で勉強しただけで刑法満点だった話

こんにちは。yuuriです。

司法書士試験の勉強って、11科目もあって本当に大変ですよね。マイナー科目(民法、不動産登記法、会社法・商法、商業登記法以外の出題数の少ない科目)にまで手が回らない!という方も多いのではないのでしょうか。

私はある方法で勉強することによって、体感的には11科目を10科目に減らすことに成功しました。その方法とは?

毎日の◯◯◯でだけ勉強する!

私は毎日お風呂に入る派です。半身浴しながら本を読んだりネットサーフィンをするのが癒しの時間でした。

でもある時ふと思ったのです。お風呂に浸かっている時間を1日25分とすると、1ヶ月で12時間。何か有意義なことに使わないともったいなくない…?

そこで司法書士の勉強を始めてからは、お風呂で毎日25分間を刑法の勉強に充てました。お風呂以外で刑法の勉強をしたことは一度もありません。というのも…

25分×30日×7ヶ月=87時間

7か月で87時間の勉強時間を確保することができます!この時間だけでマイナー1科目を完成させることが、この勉強法の目的なのです!

そうなれば1科目減ったようなものです。短期合格を狙う人にとってこの1科目の差はとても大きいですよね。

 

お風呂じゃないとダメなの?

もちろんそんなことはありません。通勤電車の中もオススメです。

カフェやその他すき間時間でもいいのですが、活に習慣として組み込まれている25分程度の時間にやるのがオススメです。時間を確実に確保することができ、習慣に沿って勉強をするだけなので心理的抵抗が少ないからです。

そういった意味でお風呂は最高の環境だと言えます。お風呂に浸かる習慣のない方にもぜひ試してもらいたいです。

 

どうして刑法なの?

お風呂や通勤電車といった集中力が乱れがちな場所でも問題ないくらい、イメージが湧いて理解がしやすい科目だからです。その意味では、初学者の人でなければ憲法も当てはまるかと思います。

他のマイナー科目でも構わないのですが、やはり手続法はとっかかりにくく理解しにくいので整った環境で集中してやることをオススメします。

司法書士法はNG!87時間もかける必要がないからです。

複数科目やってもいいの?

1科目だけにして下さい。

理由は1日25分×30日×7か月で1科目を仕上げることに意味があるからです。試験日まであと1年くらいある方は、臨機応変に科目を増やしても構いません。

もしも私が2年目以上の受験生だったら、期間を1年として刑法と憲法はお風呂で済ませます。

本当にその勉強法で足りるの?

少なくとも刑法であれば問題ありません。私は3問中3問正解することができました。

司法書士試験の刑法は基礎さえできていれば3問取れます。難問が出る場合もありますが、その時はみんな落とす問題だと思って気にしなくていいです。刑法の勉強は息抜きレベルで楽しいと感じる人もいるかと思いますが、出題レベルとの兼ね合いを考慮した勉強をすることが大事です。

おわりに

記事は参考になったでしょうか?

マイナー科目に時間をかけて勉強するのはナンセンスですが、少ない労力で確実に得点できるおいしい科目です。ちょっとずつの勉強を重ねて楽に合格しましょう!

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